節電効果も期待!次世代を担うLEDとは・・・

LED導入で快適性UP!

今や照明として脚光を浴びるのは何といってもLEDです。地球温暖化に伴いCO2の削減が叫ばれる中、白熱電球に打って変わって省エネランプLEDの普及が加速しています。家庭だけでなく、オフィスにも消費電力削減につながると導入をしている場所は拡大しています。では、具体的にどのくらい節電効果が見込めるのでしょうか?オフィスで使用される白熱電球は、これまで40Wタイプが主流でした。これをLEDに交換すると、明るさはそのままで22Wの電力消費になります。つまり、40Wから22Wに交換するだけで半分近くの節電が期待できるのです。加えて、長寿命であり、発熱量の少なさ、虫が寄りにくいなどのメリットもあるのです。ガラス使用でないため、万が一の落下にも飛散することなく安全に使用できます。ただし、初期の導入費用は発熱電球に比べると高額です。しかし、ランニングコストによって回収可能なことが多いため、LED導入に踏み切る方が多いのが現状です。

居心地の良さを作りだすLEDの活用とは・・・

時間帯や四季に応じた光環境をコントロールすることで大きな節電効果が生まれます。例えば、エントランスロビーをとれば、出社前は暗く、従業員の出社時間になると一転して明るさを高め、その後、来客が少ない午前中は照度を下げておき、そこから日光の光に比例して照度を上げていきます。午後から夜間にかけては照度を低くして穏やかな光とします。エントランスロビーを一つの例としましたが、他に会議室はすっきりとした明かりでシャープな空間を作り、社員が休むエリアでは柔らかい光でリラックスを促すなど、適材適所の快適性を維持しながら、節電を実現できるというわけです。

LEDライトパネルでは、バックライトによって表示内容を目立たせることが可能なので、店頭のメニュー看板などに活用することで集客アップにつながります。